サッと終わる手術に高い満足感|小陰唇肥大はクリニックで改善しよう

意外な黒ずみの原因

お尻

小陰唇は遺伝による影響が大きいため、黒ずんでしまうものですが、肥大していると更に黒ずみやすくなります。そのため、コンプレックスになることも多いのですが、整形手術を受ければこのような状態も改善することが可能です。小陰唇の手術は肥大部分を切除する必要がありますが、新しく登場した手術法にはメスを使わない方法があることで話題になっています。抜糸を行わない縮小手術と呼ばれる方法で、小陰唇の内側を体内に溶ける糸を使って縫っていきます。外側は傷口に使える医療用ボンドを使って、固定しながら形を整えていきます。このとき、傷口が広がらないようにするため、医療用ボンドを使うのですが、一週間ほどでボンドがはがれていきます。その頃には傷口がふさがっているため、縫った跡が気にならなくなっているでしょう。小陰唇を切除する方法で手術すると、1か月以上性行為ができないものでした。しかし、切除しない方法は1週間後から性行為が可能になっているため、ダウンタイムが短いと話題になっています。

いいところ尽くしの切除しない肥大手術ですが、デメリットもあります。この方法では、もともとある小陰唇の形を整えていくため、左右とも同じ形にできない可能性があります。人によっては、体質的に小陰唇の大きさが異なるので、縫糸する手術だと同じ形にすることが難しいのです。どうしても肥大部分を同じ大きさに整えたいのなら、切除する方法で手術を受けると良いでしょう。